ただいま



今宵もお前の瞳は澄んでいて美しい




寂れた屋敷にお前と一緒に冷たい床に座り込む

冷えた体を小さくさせると当然のようにお前は身を摺り寄せてきて

どんな寂しい時でもお前の小さな温もりが私を温めてくれる



だから



私は今ココに居れるのだろう

Je suis si bien avec toi.


廃退した感情も

屈折した寂しさも



全て押し流してくれたのはお前だったな

Je suis heureux avec toi.



ただ私を見上げて

ただ私の傍に居て

ただ私と時を共にした



お前も孤独だったのかもしれないと最近気付いた



会話はないけど

それでも幸せというのはこういう事なんだろう





ありがとう



大好きだよ


Je t'aime plus que tout.


愛しいお前に送る最愛の言葉